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コンセプト

水泳の発展と普及のため、以下の活動をしています。

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旗揚げから18年、
国内外の約1000ヵ所で1700回以上のショーを行い、
のべ80万人以上の集客実績があります。
ショー


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11ヵ所での定期教室のほか、
単発教室やイベント用の短期指導も行います。
メディアへの協力(出演含む)も実施しています。
教室事業外部指導


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水泳で出会った素晴らしい人や出来事を伝えます。

講演会


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◆水の化師

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正しくは「化師」と書きます。

10年以上前のある日、
ショーを観た若いお母さんから手紙を頂戴しました。

(以下要約)
水が怖くてプールに行こうとしない5歳の娘に、
「泳ぎに行くんじゃなくてピエロさんを観に行こう」と、
トゥリトネスショーに伺いました。

建物に入る時から娘は私にしがみついていました。
一方、そこに通っているであろう子供たちは水着でプールの縁に座り、
足を突っ込んでバタバタしており、その水しぶきが娘にかかり、
今にも泣きだしそうでした。

ショーが始まり、不破さんたちがおかしな動きをするのですが、
テレビで見たことがない売れない芸人さんのようで、
最初は私も正直「失敗した!」と思いました。

ところが、シンクロのお姉さんがきれいに踊ったり、
不破さんが後ろに進んで泳いだり、
今まで見たことがない水泳が繰り広げられ、
その迫力と面白さと、なにより技術の素晴らしさに驚き、
夢中になって見入ってしまいました。

ふと気がつくと、横にいたはずの娘が立ち上がり、
前の人をかき分けて前に歩いていきます。
止める間もなく娘がした次の行動にびっくりしました。

プールの縁に座り、
ほかの子と同じように足をプールに投げ出したのです。
服のまま。

その帰り道、娘はこう言いました。

「お母さん、明日プール行きたい」




あ、水に導いている・・・。

それから道化師を「」という当て字にしています。

「トゥリトネス」の意味

トリートーンは、ギリシア神話に登場する海神であり、
海神ポセイドーンとアムピトリーテーの息子。
トゥリトネス(TRITONES)はスペイン語の複数形。

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代表の不破が青年海外協力隊時代に指導していた、
地方の弱小水泳チームの名前が「トゥリトネス」だった。
不破はそのチームによって“生活の中でのスポーツのあり方”を考えさせられ、
その後の人生観を大きく変える切っ掛けとなった。

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グァテマラの「トゥリトネス」を指導する不破('94)